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SONA.rBall – モバイルデバイス用のソナー

20 Oct Posted by in ヒントマスターズ | Comments
SONA.rBall – モバイルデバイス用のソナー
 

SONA.rBall – モバイルデバイス用のソナー

数カ月前、日本の釣り雑誌「つり人」の友人の落合さんから、釣り用の商品「SONA.rBall」を作っているという株式会社CHO&Companyのニコラさんを紹介してもらいました。なんと、日本では既に大反響を受けている、スマホ連携の魚群探知機だという!8月釣りの大会と動画撮影のために訪れたシベリア、そしてチェコの川で検証さえてもらえるよう、ニコラからSONA.rBallを送ってもらいました。

時間をかけてポータブル魚探の市場を調べたら、Deeperという魚探など同じような製品がありました。

SONA.rBall

 

しかし、テストをしているうち、SONA.rBallの有利なところを判明しました。この2つの魚探を識別できる点はいくつかあります:

  • Deeperがイージーモードと魚探の一般的な表示のハイブリッドの表示しか提供していないが、SONA.rBallでは両方の表示モードを切り替えることができる(フィッシュビューとソナービュー)。
  • Deeperのボディはプラスチックで出来ているが、SONA.rBallはシリコンとポリカーボネートで作らているので、岩、柱や船にぶつかってもとても頑丈壊れる可能性が極めて低い。
  • 充電ができるよう、Deeperのボディを開けないといけないので、時間につれての防水機能が疑わしい。一方、SONA.rBallの充電を行うには開ける必要がなく、中の部品を水から完全に守っている。
  • 最後に、Deeperより若干安いので、商品の選択時には大きな要因になるでしょう。
SONA.rBall-Sonarview SONA.rBall-Fishview

 

SONA.rBallを使っている間、何点かに気づき、釣り人に役立てると思うので共有します。

  • SONA,rBallの仕様は1m以上、40m以下の水深で定められているので、0~1mと40m以上の水深の環境で使用になる場合は表示がおかしくなる可能性がある。
  • やわらかい波なら表示を狂わせないが、荒い天候で使うのが難しいでしょうか。
  • 魚種の活動は水温によってことなってくるので、画面上の右上にある水温表示は貴重な情報になっている。
  • SONA.rBallの重さは120gしかないので、ロッドでも投げられる。Bluetoothの距離は、オープンスペースで25~30mまで通信できることを確認できた。
  • 初めて使おうとしたときに取扱説明書を読まずに使ってみたが、スイッチボタンを見つけなかった。よく読んでみたら、ボディの下のセンサーの影響で、SONA.rBallが着水したら電源が自動的に入るとのことが分かった。
  • SONA.rBallが起動中、アプリのスキャン画面で充電のステータスを確認できるが、ボディには充電の状況は見られないので、釣り始める前にフル充電にしたほうがいいと思う(最大8時間も持つ)。

下記のリンクにて、SONA.rBallのマニュアルを観覧できるので是非ご活用ください。
SOBA.rBall Manual
簡単に言うと、非常に手軽く新しい釣りスポットの情報収集には大変役に立ちました。アウトドアでお試しになるなら、お見せできますのでお気軽にお問い合わせください。

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